ミノキシジル10mgは多すぎ!飲み方や副作用を解説

 

ミノキシジル

監修医師

成田亜希子 医師

成田亜希子医師は日本内科学会、日本感染症学会、日本公衆衛生学会に所属。一般内科医として幅広い疾患の診療に向き合った後、医療系行政機関にて勤務をし、病院や診療所への行政審査、行政指導、介護行政、母子保健、精神福祉等を担当。

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ミノキシジルの容量で悩んでいるあなたへ

薄毛に悩まれていて、発毛剤に興味がある方なら一度は「ミノキシジル」という言葉を聞いたことがあるでしょう。発毛剤に広く使われている成分がミノキシジルです。

ミノキシジルは髪の毛が生えるサイクルを通常に戻す働きがあります。しかし、どれくらい服用すれば効果がでるのか疑問を抱いている方もいらっしゃるでしょう。この記事ではミノキシジルの効果や服用の際の注意点、服用量の目安を説明していきます。

ミノキシジルとは

ミノキシジルは多くの発毛剤の主な成分であり、一般的なAGA治療に多く使用されています。

しかしこれまで効果がでているととわかっていても、「効果がでないのではないか」「副作用があるのではないか」といった心配はつきないでしょう。

ここではミノキシジルの効果と服用の仕方などを詳しく説明していきます。

ミノキシジルの効果

ミノキシジルは成分名であり、1979年に高血圧症治療のための内服薬の成分としてJohnson&Johnson社が開発しました。高血圧症を治療している患者に多毛が増えたことにより、発毛剤の成分としての開発が認められたのです。

現在はリアップなどさまざまな発毛剤にミノキシジルは使われています。

ミノキシジルは頭髪の成長期、成長した後に毛が抜ける退行期、さらに次の毛髪が生える前での休止期といったヘアサイクルを改善する効果があります。このサイクルが順調に進むことにより毛髪が生えてくるのですが、その働きを促進するのです。

詳しく説明すると毛母細胞を刺激することにより、細胞の増殖を促進する働きをミノキシジルは持っています。また直接塗るタイプである外用薬を使うことにより、血行改善にもつながります。

ミノキシジルのAGA治療への効果

ミノキシジルは細胞の増殖を促進させ、ヘアサイクルを正常するにする働きがあります。AGAはもともとジヒドロテストステロンとよばれる物質が、ヘアサイクルを正常通りに進ませなくすることが主な原因とされています。ジヒドロテストステロンがテストステロンが乳頭毛細胞にとりこまれることから、5α-リダクターゼと配合されて発生してしまうのです。

つまりAGA治療をするためには、頭皮のヘアサイクルをもとに戻すことが重要でありミノキシジルにはその働きがあるのです。

しかしミノキシジルの効果はすぐに実感できるようなものではないため、長期間使っていて効果がでているかどうか心配であれば、医師に相談することをおすすめします。

長期間ミノキシジルを服用して効果がでていないということは、肌などにあっていないケースがあります。その場合続けてミノキシジルを服用していても、この先も効果がでず育毛の方法を変更する必要がある場合があります。

効果が出始める期間は?

ミノキシジルに限らず、AGAはどの薬であっても即効性はありません。時間をかけて少しずつ効果があらわれてくるものです。個人差があり一概にいえないのですが、6ヵ月ほどで効果を実感できることが多いといわれています。

特にミノキシジルはヘアサイクルに合わせて発毛を促進していくのが目的なので時間がかかります。

しかし1年以上続けて効果が表れない場合は、治療方法の変更を検討する必要があるでしょう。

内服薬と外用薬の違いは?

 

内服薬とは、粉薬や錠剤、カプセル剤といった口から飲む薬のことをいいます。主に水もしくはぬるま湯で飲むことが多いのですが、かみ砕いて飲む薬もあります。

内服薬とは逆に、湿布や目薬、塗り薬など皮膚から成分が浸透していく薬が外用薬とよばれます。それぞれ使い方がことなります。

ミノキシジルの内服薬と外用薬の効果に大きな違いはないのですが、内容薬を服用する場合は医師による診察を受けることをおすすめします。体調によっては副作用が出てしまう可能性があるためです。

外用薬は第一類医薬品として薬剤師がいる薬局で購入することができますが、内用薬は医師に処方をしてもらう必要があります。

ミノキシジルの出回っている種類は?

ミノキシジルには以下のようにさまざまな種類があります。それぞれを詳しく説明していきます。主に内服薬と外用薬の2種類なのですが、内服薬には内容量が3種類あります。

  • 10mg錠剤
  • 5mg錠剤
  • 2.5mg錠剤
  • 外用薬

10mg錠剤

ミノキシジルは1日5mg服用することが目安となっています。しかし医者の判断によっては10mgまで服用することもあります。そのためこの10mg錠剤は医者が多めに服用したほうがいいと判断した場合にのみ利用されます。また、10mgが一回の服用量として多すぎる場合は、半分だけ服用するということも可能

5mg錠剤

ミノキシジルは1日5㎎服用することが目安となっているのですが、1日1回でも2回にわけて服用することもできます。5gm錠剤は1度で服用したい人向けでです。5mgであれば毎日1錠ずつ服用することになるので、間違えることもないでしょう。

2.5mg錠剤

ミノキシジルは1日5mg服用が目安なのですが、2回にわけることもできます。そのため2回にわけやすいように2.5mg錠剤が処方されるのです。これであれば2つに割ることもないですし、1回に1錠ずつ2回わけて服用していけばいいのです。

また医師の判断により、1日2.5mgの錠剤の処方となるケースもあります。このように服用量の最終判断は医師が行います。

外用薬

外用薬は頭皮全体に1日1~2回1mgずつ塗っていくタイプです。外用薬にもさまざまなタイプがあり、ローションタイプやゲルタイプがあります。1日に2回直接脱毛部分に塗っていくのですが、朝と夜に塗るのが最も効果的です。

一般的に1日に1~2mgとなっていますが、実際には治療薬によって変わるので確認するようにしてください。決まった使用量以外で使うと、副作用が出る可能性もあるので十分注意事項を読むことが大切です。

ミノキシジルの副作用は?

 

ここまでミノキシジルの効果などを説明してきましたが、気になる副作用に関しても説明していきます。

特に副作用としてあげられるのは以下の5点です。

  • 初期脱毛によって髪が抜ける
  • 頭皮の発疹、かぶれなどのトラブル
  • 頭痛
  • むくみ
  • 立ちくらみ

初期脱毛によって髪が抜ける

ミノキシジルを服用するとまず髪が多く抜けるのですが、毛母細胞が活性化することにより成長が止まっている髪が自然に抜けます。しかし自然とまた生えてくるので心配をする必要はありません。

この初期脱毛は1ヵ月~2ヵ月で終わることがほとんどです。3か月目には初期脱毛は終わることが多いです。

▼初期脱毛の原因と対策方法はこちら▼

AGA治療中なのに抜け毛が止まらない原因と対策方法

頭皮の発疹、かぶれなどのトラブル

頭皮への刺激が少ないのが特徴のミノキシジルですが、もし肌質があわない場合は頭皮への発疹、かぶれなどのトラブルにつながることがあります。

頭痛

血流を促進することにより、頭痛につながることがあります。もし痛みが続くようであれば一度服用を止めることをおすすめします。

いずれの副作用がでた場合でも、いったん服用をとめ医師に相談するようにしてください。皮膚や体質にミノキシジルがあわない可能性があります。

むくみ

顔や足などのむくみが副作用としてでる可能性があります。

立ちくらみ

ミノキシジルは血圧を下げる働きがあるため、立ちくらみを感じることがあります。長時間座っていて急になると、上半身の血流が足りなくなることから、立ちくらみにつながります。

ミノキシジルの服用方法

内服薬は1日5mg服用することが多いです。1回、もしくは2回にわけて服用することが多いです。もしこれで効果が出ないようであれば医師にに相談してください。医師の判断により10mgに増えることがあります。ミノキシジルは厚生労働省による認可を受けているわけではないので、最終的には医師の判断になります。

また外用薬も1日朝夜の2回薄毛の部分に塗りこんでいきます。頭皮全体に塗る必要はありません。1回あたり1mlを目安に塗りこんでください。

1回あたりの容量や回数を増やすと、頭皮トラブルなどの副作用につながるケースもあるので十分ご注意ください。

また外用薬を塗るまえに、髪の毛をきれいにしてマッサージをして血流をよくすることでさらに効果が高まります。ミノキシジルがうまく頭皮になじまないことがあるので、髪の毛を洗った後は必ず髪の毛を乾かしてからミノキシジルを塗るようにしてください。

ミノキシジルは少ない容量から始めるべき?

ミノキシジルは1日5mg服用することが一般的です。しかし体調や皮膚の状態により、医師の判断で1日に10mgに増量したり、2.5㎎となる可能性もあります。そのためミノキシジルの服用量は自分の判断でなく、医師の判断に委ねることになります。

また外用薬は薬局で購入することができますが、それぞれの外用薬に塗るべき容量が記載されているので、注意書き通りに利用するようにしてください。

ミノキシジルは厚生労働省の認可を受けているわけではないので、内服薬は医師の判断、外用薬はそれぞれに塗るべき容量が記載されています。

いずれにしても自分で判断しないようにしてください。

飲み忘れてしまった場合は

飲み忘れに気がついた当日であれば、飲み忘れた分を服用してください。翌日以降に飲み忘れに気づいた場合は、追加で服用することは危険なのでやめましょう。

飲み忘れたからといって余分に飲んでしまうと、1日の総摂取量を超えてしまい、副作用のリスクが高まります。1日の規定量を超えないように注意してください。

ミノキシジルは飲む時間は指定されていないのですが、1日の規定量は医師が判断して提示しているはずです。その内容を必ず守るようにしてください。1日飲み忘れたからといって、次の日に2日分飲むということは絶対にしないでください。体調を壊すなどの副作用が出る場合があります。

ミノキシジルは血管拡張作用があり、医師の判断以上にその効果が強くなってしまい他の部分の影響がでる可能性があるのです。

▼ミノキシジルの正しい飲み方についてはこちら▼

ミノタブ(ミノキシジルタブレット)の用法・用量は?

服用注意する必要がある方

ミノキシジルは以下のような方は、服用注意する必要があります。それぞれの副作用に関して詳しく説明していきます。

  • 降圧剤を服用している人
  • 心臓や肺に疾患がある人
  • 皮膚の弱い方

また副作用が出た場合や心配な方は、必ず服用前に医師に相談をすることをおすすめします。

降圧剤を服用している人

もともとミノキシジルは血圧降下剤であり、血管拡張作用があります。そのため高血圧患者で降圧剤を使っている人は特に注意が必要です。また高血圧だけでなく、循環器系の疾患がある場合は外用薬であっても、医師に相談をすることをおすすめします。

心臓や肺に疾患がある人

ミノキシジルを服用することで、血管拡張作用により心拍数が増加することがあります。血管が拡張することにより心臓への血流が増えることから心臓に負担がかかるためです。

心臓に負担がかかることにより酸素が不足することがあるため、心臓や肺に疾患がある場合は影響がある可能性があります。そのため服用をする場合は必ず医師に相談するようにしてください。

▼ミノキシジルによる血圧への影響はこちら▼

ミノキシジルは血圧に対する影響が大きい?

皮膚の弱い方

適用部掻痒感とよばれる副作用が発見されていることから、皮膚の弱い方は外用薬を使う時には十分な注意が必要になります。

AGAスマクリでの薄毛治療費用

『AGAスマクリ』での「ミノキシジル」「フィナステリド」の処方費用の表になります。月額4,980円 (税込)で「フィナステリド1.3mg」と「ミノキシジル5mg」を提供しており、診察料金や別途料金などがかかりません。

その他、AGAスマクリでは場所を選ばず、オンライン診療が可能。「薬代全額返金制度があるAGAクリニックとなります。」人件費などを抑えているため、かなりの安さでAGA治療に貢献しています。

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▼AGAスマクリの料金や評判が気になる方はこちら▼

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はミノキシジルについての効果、服用時の注意点や内容量の選択について記事を書かせていただきました。ぜひ皆様のAGA治療や薄毛治療を検討される際に参考にして頂けますと幸いです。

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