ミノキシジルはコロナワクチン接種前後に服用しても問題ない?

 

ミノキシジルはコロナワクチン接種前後に服用しても問題ない?

コロナワクチンの接種率が徐々に上昇し、現時点で3回目や4回目のワクチン接種が始まっています。

中には副反応が強く生じてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、コロナワクチン接種前後でミノキシジルを内服しても問題はないのかについて解説していきます。

この記事の要約

・ミノキシジルはコロナワクチン接種前後に服用しても問題はない!

・副反応によって体調を崩している場合は、一時的に内服を中断する!

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・AGAスマクリは、オンライン診療に対応しているから手軽に受診&治療が可能

監修医師

成田亜希子 医師

成田亜希子医師は日本内科学会、日本感染症学会、日本公衆衛生学会に所属。一般内科医として幅広い疾患の診療に向き合った後、医療系行政機関にて勤務をし、病院や診療所への行政審査、行政指導、介護行政、母子保健、精神福祉等を担当。

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ミノキシジルはコロナワクチン接種前後に服用しても問題ない

コロナワクチン接種前後に服用しても問題ない

結論から申し上げると、ミノキシジルはコロナワクチン接種前後に服用しても問題ありません。

コロナワクチンを接種したことによってAGA治療の効果が変動するといった報告は認められません。

しかし、コロナワクチンの接種した後に副反応が認められた場合は注意が必要です。

副反応が出てしまい、体調が優れない状態では副作用が生じやすくなる危険性があります。

副作用が起こりやすくなる場合がいくつか存在します。

それは内服の時間や方法によるもの、服用者の体重や生活習慣によるもの、内服者のその時の病状によるものなどがあります。

この中でコロナワクチンに関わるものは、内服者のその時の病状によるものです。

コロナワクチンを接種した後に、副反応が生じる方は少なくありません。

場合によっては、発熱や体のだるさなどの症状を呈する可能性があります。

この場合は内服に注意が必要です。

体が本当の調子でない場合に医薬品を内服すると副作用が生じやすくなります。

現在AGA治療薬を内服していて、コロナワクチンを追加接種する予定のある方は、体の不調・変化を見逃さないようにしましょう。

そして、場合によっては内服を一時的に中止することも検討しましょう。

ワクチン後のミノキシジルの効果は変わる?

効果は変わる?

コロナワウチンを接種した後にミノキシジルの効果は変わるのでしょうか。

結論から申し上げると、効果に変化はないことが想定されます。

コロナワクチンの接種が始まり、約1年弱が経過しました。

ここまで、ワクチン接種後のミノキシジルの効果に関して、何かしらの有害事象が生じたといった旨の報告はありません。

効果が出ない・重篤な副作用を生じるといった可能性が仮にあるとすれば、既に対処方法が報告されているでしょう。

そのため、ワクチン接種後にミノキシジルの効果が変わる可能性は低いことが考えられます。

ワクチンを接種した後の方も安心して内服を継続していきましょう。

ミノキシジルをワクチン接種後に服用するときの注意点

しかし、ワクチン接種後にミノキシジルを服用する場合はいくつか注意が必要となります。

その注意点は大きく以下の3つとなります。

接種時にミノキシジルの服用を報告

接種時にミノキシジルの服用を報告

1つ目は、ワクチン接種時にミノキシジルの服用を報告しましょう。

ワクチン接種や採血をする時の緊張や痛みなどで迷走神経反射が発生する可能性があります。

迷走神経反射になると血圧の低下や脈拍が減少するといった症状が出現します。

ミノキシジルを内服している場合は、より血圧が下がりやすい状態になります。

ワクチン接種後の待機時間をより安全に過ごすためにも前もって服用を医師へと相談しましょう。

接種日と翌日は安静にする

接種日と翌日は安静にする

ワクチンの接種日と翌日は安静にしましょう。

これは、ワクチン接種後の副反応の悪化を防ぐためです。

副反応は、大きく2種類に分類することができます。

1つ目は接種直後に生じるアナフィラキシーショック。

2つ目は、遅発性に起きる何かしらの症状です。

アナフィラキシーショックとは、全身に生じるアレルギー反応のことです。

血圧低下や意識障害を伴い場合によっては、生命に危機を与えてしまいます。

このアナフィラキシーショックに対しては、防ぎようはありません。

私たちが対処できるものは、2つ目の遅発性の症状です。

一般的に遅発的に生じる症状は、発熱や筋肉痛、関節痛、全身倦怠感などが挙げられます。

これらの症状は、ご自身の体力によって出方に差が出てきます。

ワクチン接種日とその翌日に体力を消耗させるようなことをすると、この遅発性の症状が生じるリスクが高まります。

少なくとも接種日と翌日は安静にすることによってこのリスクを減らすことができるため、無理せずに過ごしましょう。

体調が悪くなったときの対応方法

もし万が一、コロナワクチンを接種した後に体調が悪くなってしまった対応方法は以下のようなものが挙げられます。

①ミノキシジル服用を避ける

ミノキシジル服用を避ける

1つ目の対応として、ミノキシジルの服用は避けましょう。

副反応などによって体調が悪くなっている際にミノキシジルを内服すると、さらに体調を崩す恐れがあります。

上述したように、医薬品の副作用が出やすい状態の1つに体調不良という状態が挙げられます。

コロナワクチン接種によって、発熱や筋肉痛などの症状で体調が崩れている際にミノキシジルを内服することで、さらに体にダメージを与えてしまいます。

安心・安全に内服しAGA治療の効果を発揮していきたい場合は、ご自身の体調に合わせてミノキシジルの内服を中断することも選べるようになりましょう。

いつ頃から内服を再開して良いか不安な場合は、医師へと相談し内服開始のタイミングを仰ぎましょう。

②体調が悪くなったときの時間や症状を記録

時間や症状を記録

2つ目の対応として、体調が悪くなった時の時間や症状を記録しましょう。

コロナワクチンを接種した後の副反応が生じるタイミングや期間などにはそれぞれ一定の目安が存在します。

副反応が最も出やすいタイミングは、接種後から1~2日頃となります。

副反応で出た症状は、症状が出現してから2~3日以内には回復すると言われています。

しかし、中にはこの症状が長く続いてしまう可能性も存在します。

体調が悪くなった時の時間や出現した症状などを細かく記録することによって、医師の診療の手がかりになります。

体調が悪化した後の経過が望ましくないかどうかの判断をするためにも、体調が崩れた時間や症状を細かく記録しましょう。

コロナワクチンを接種できない人

世界的に接種が推奨されているコロナワクチンですが、中にはワクチンを接種することができない方も存在します。

主に以下の3つの特徴が当てはまる方はワクチン接種ができません。

①発熱している人

発熱している人

1つ目は、接種時に発熱が認められている方です。

ここでの発熱とは、通常37.5℃以上を示します。

しかし、37.5℃以下の場合でも普段の平熱と比較して発熱と判断される場合も接種ができない可能性があります。

発熱している場合だと、普段よりも体力を消耗していることが考えられます。

そのため、仮に発熱が認められている際にワクチンを接種してしまうと、副反応が強く生じてしまう可能性があります。

発熱が認められている場合は、その日の接種を諦めて、また別日の接種を試みましょう。

②重い急性疾患にかかっている人

重い急性疾患にかかっている人

2つ目は、重い急性疾患にかかっている方です。

重い急性疾患の例で言うと、ひどい風邪の症状や胃腸炎症状などが挙げられます。

急性疾患を呈している場合は、体の中で何かしらの炎症が起きている状態です。

炎症とは、損傷部位や体内に侵入した菌などを無毒化するために必要な反応となります。

このような炎症反応が体内で起きていると、体力が消耗されてしまいます。

すると発熱時と同様に副反応が強く出てしまう可能性があるため、接種を延期することが推奨されます。

ワクチン接種日が決まっている方は、スムーズにワクチンを接種するためにも、体調を崩さないように注意しましょう。

③重度の過敏症既往のある人

重度の過敏症既往のある人

 

3つ目は、重度の過敏性既往のある方です。

過敏性既往とは、これまでに何かしらのアレルギー反応を呈した経験のことを示します。

具体的にはアナフィラキシーショックや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状のことを指します。

特に、皮膚・粘膜症状といって発疹や発赤などが認められやすいと報告されています。

過去にワクチンを接種して過敏性の症状が出現したことのある方は、以降のワクチン接種が困難となります。

ワクチン接種前の確認書類にも過去の体調変化などについて記入することもあるかと思うので、虚偽の報告はせずに記入を済ませましょう。

ミノキシジルと飲み合わせNGの薬は?

ここまでで、コロナワクチンとミノキシジルは飲み合わせとして問題がないことを解説していきました。

しかし、中にはミノキシジルとの併用がNGな医薬品も存在します。

頭痛薬に注意!

頭痛薬

ミノキシジルは頭痛薬との併用に注意しましょう。

ミノキシジルは、もともと降圧剤といって血圧を下げるための治療薬として用いられていました。

降圧剤として使用される中で、発毛・育毛作用が認められ、現在のようにAGA治療に用いられるようになりました。

ミノキシジルは、血管を拡張させることで毛髪への血流量を増やすと言うメカニズムでAGAに対して対処をしています。

この血管拡張作用が頭痛薬との併用を難しくしています。

頭痛薬も同様に血管を拡張させ、頭部の血管にかかる圧力を逃すことで痛みの軽減を図っています。

ミノキシジルと同時に内服することによって、血管の拡張作用が強くなりすぎてしまい、結果として血圧低下などの副作用が生じる可能性が高くなります。

このように体への影響を考えると、頭痛薬とミノキシジルを併用することはやめておくことが賢明でしょう。

もともと頭痛持ちの方でこれからミノキシジルを使用し治療を開始していきたい方は、主治医へと相談して専門家の指示のもとで安全に内服を続けてみてください。

ミノキシジルの正しい服用方法と注意点

ミノキシジルの正しい服用方法と注意点について解説していきます。

ミノキシジルの服用方法

服用

ミノキシジルは1日1回または2回の頻度での服用が推奨されています。

すぐに内服を始めたからといって効果は現れません。

概ね3~6ヶ月間は内服をする必要があります。

ミノキシジルは、性別によって必要な量が変化します。

男性は1日5mg、女性は1日1mgの量が推奨されています。

ご自身の性別に合わせてミノキシジルの容量を選び内服を行いましょう。

▼女性がミノキシジルを使う際の注意点はこちら▼

女性がミノキシジルを使う前に要チェック!

服用時の注意点

注意点

ミノキシジルを服用する際にはいくつか注意点があります。

1つ目は、降圧剤との併用です。

ミノキシジルは、血管を拡張させることによって毛根への血液循環の量を増やします。

血液循環を良くすることで、毛根へ酸素や栄養を十分に運ぶことができます。

血管を拡張させる作用は、降圧剤のメカニズムと同じです。

降圧剤とミノキシジルを併用することによって必要以上に血管が拡張してしまい、血圧が大幅に下がってしまう可能性があります。

血圧低下に伴うめまいやふらつきなどが生じる可能性があるため、注意しましょう。

2つ目は、心臓や肝臓、腎臓に障害がある方の内服です。

ミノキシジルを内服することによってこれらの臓器に影響を与える可能性があります。

ミノキシジルなどの薬効成分は、肝臓で分解されたのちに腎臓で濾過され、尿として排出されます。

よって肝臓・腎臓への負担を強めてしまうことに繋がります。

心臓に対しては、心臓へ栄養を供給する冠動脈を拡張させてしまうことによって、負担を強める可能性があります。

健康診断などでこれらの臓器の数値が悪い、何かしらの病気をお持ちの方は医師へ内服を相談した後に服用を開始しましょう。

▼ミノキシジルによる血圧への影響はこちら▼

ミノキシジルは血圧に対する影響が大きい?

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【まとめ】ミノキシジルはコロナワクチン接種前後に服用しても問題なし

ミノキシジルはコロナワクチン接種前後に服用しても問題はありません。

ただし、例外的に副反応によって体調が優れない方は、体調が回復するまで服用を中止しましょう。

無理に内服を続けて副作用が生じてしまわないように、内服再開のタイミングも医師へ相談してから再開させましょう。

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